何故だろう?

最近Facebookを結構使うようになった。
で、いろいろな記事に対してコメントが付くんだけど、どうしてみんな一次情報というかデータに基づいてコメントを書かないんだろう。

データのねつ造の可能性は否定できないとしてもまずは官公庁のデータなり、資料なりをみて意見すればいいと思うんだけど、コメントのもととなる事実がないのになんでコメントできるんだろう。

データがあって、それを元に論を立てるのが普通かと思っていたけど、そうでもないんだろうか・・・

放置している間に・・・

久しぶりにLivedoor Blogから送られているレポートのメールを見たら訪問者がいた。
こんな過疎ブログに訪問して頂いてありがたいことです。

見てみると去年の4月から更新が止まっていた。
その間に・・・
まなちゃんは年中に。
まなちゃんは結構絵が上手になっているし、相変わらずの愛されキャラだ。

ことちゃんは卒園して1年生に。
おまけに水泳の選手コースになって1年生から一週間の合宿に行ったり急成長中。

気が付けば鹿島も監督が代わっている…。

時の流れは速い(笑)

移民とサッカー

いつも読んでいるブログで移民反対の人からフランスのサッカーチームで治るかもしれない怪我人がいたときにすぐにドイツ人を入れるのか(だったかな)というようなコメントがあった。

で移民とサッカーについて考えてみた。
ちなみにフランスとドイツについては代表チームに関していうと移民というか旧植民地出身の選手が加わることでチームが強くなったと言われている。例えばフランスはフランスワールドカップで優勝したときのエースであるジダンはアルジェリアの出身です。ドイツについて言えば90年代の停滞期と現在のチームの違いという意味で旧植民地出身の代表選手が加わったことがチームが強くなった一因と言われている。
逆にオランダは過去に白人とフリット達でチームが分裂してチームが崩壊したという例もあるから一概に多民族が加わったからと言って強くなるとは言えない。
あと、もう一つ加えるとしたら、日本代表も与那城ジョージ以降何人かの帰化選手が加わってチームを強化しているな。
言えることは今のチームにない技術を持っていたり、能力を持っている人が加わることでチームが強くなる傾向があるということかな。

ちなみにクラブチームで考えると、最初の例でいうとフランスもドイツもEU圏内なので特に制限もないので怪我の程度とチームの状況(そのポジションができる選手がいるかどうかや別の選手がそのポジションをやった場合のバランスなど)を考えて、かつ移籍期間内だったら普通に補強するだろうな。

例えば怪我をしたのがユース上がりだったりするとサポとしては複雑だけど、それを待ってチームが降格するくらいだったらさっさと補強しろって思うだろうな。
ちなみにアーセナルみたいにイングランド人がほとんどいなくて若い他国の選手を引っ張ってチームを作るベンゲルにしても多少文句があったとしてもいまだに監督を続けているって考えるとチームを強くすることが目的のクラブチームにとっては国籍は正直関係ないという気がする
ただ、国によって外国人の数を制限するルールが設定されているように政府がコントロールをするのであれば、今度はそのルールが適正かをチェックして問題があるなら問題があるところを修正すればよいのではないかと思う。

ちなみにそのブログのエントリーであった高度人材という意味でいうと「ジダネスとハポネス」と言われていたときのレアルみたいなものかな。




育児日記 ブログランキングへ
プロフィール

kotokoto078

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ